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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第二十四話

今週は第二十四話、『スキルアウト』です。
長かった二期も最終回です。

初っ端からグループの一員である結標さんは、
スキルアウトのリーダー駒場利徳とぶつかります。

軍事用の発条包帯(ハードテーピング)を身に付け、
身体能力を向上させたレベル0の駒場は、結標さんを退けます。

結標を退けた後、駒場は一方通行の前に現れます。
チャフシードにより、電波かく乱された一方通行は能力を封じられ、駒場に追い詰められます。
しかし、結標さんのフォローもあり、駒場を倒します。

そして、夜になり一方通行は、酔っ払った美琴の母・御坂美鈴に出会います。
性質の悪い酔っ払いに絡まれた一方通行、
何とかタクシーを呼び出し、その場を逃れます。

その頃、すきやきを食べた後の帰り道の上条さん。
路上で美鈴と遭遇します。
上条さんも美鈴に絡まれましたが、再度タクシーに乗せることに成功しました。

酔っ払っている、美鈴ですが
実は子供を学園都市から地方へ移すための、回収運動の保護者代表の立場。
それを良く思わない学園都市側は、スキルアウトを利用し美鈴を消すことに。

それを聞いた、一方通行は美鈴を助けることに。
上条さんも美鈴からの助けの電話を聞き、
美鈴がいる断崖大学へ向かいます。

スキルアウトに捕まっている美鈴を
一方通行の銃撃の援護もあり、上条さんが助けることに成功します。

外に出たところで、スキルアウトの浜面が出てきます。
まだ諦めていない浜面は、上条さんに襲い掛かりますが、
最終的に上条さんの拳の前に沈みます。

上条さんや一方通行の行動を見た、
今回の件で美鈴は美琴を連れ戻すのをやめます。
そして、海原も裏で動き、美鈴の殺害は中止されます。
一方通行、土御門、海原、結標の4人は『上』への反撃を始めようとします。

そして、浜面の一撃を受けた上条さんは、いつもどおり、病院へ運ばれることに。
そして、いつもどおりに腹ペコシスターに噛み付かれ、オチがついたところで終了。

今回で禁書目録Ⅱも終わり。
かなり駆け足ペースでしたが、早く続きが見たいですね。

次やるとしたら、14巻の対左方のテッラ、15巻のグループ編
16巻の上条&天草式対後方のアックア、17、18巻のイギリス編あたりでしょうか?
並べてみると、結構面白そうな内容。

それでは、また次回です。
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