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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第二十二話

今週は第二十二話、『天罰術式』です。
今回の話も終盤に入ってきました。

打ち止めを助けるために、木原のもとに現れた一方通行。
相変わらず木原の戦い方の前に、歯が立ちません。
頼みの綱のバッテリーも時間切れ。

その頃、上条さんのほうも、ヴェントと戦闘中。
周りの人間を巻き込みながら戦おうとするヴェント。
しかし、風斬が操られながらもヴェントの攻撃を防ぎ、被害は全く出ませんでした。
その風斬の姿勢に上条さんは力を貰います。

そして、一方通行のほうは、バッテリーも切れ、本能のみで戦い、
能力を使わず木原に食いかかりますが、適いません。
そして、木原が一方通行を痛めつけているところにインデックスが現れます。

上条さんは、ヴェントとの戦いが続いてます。
天使の出現に伴い、魔力の循環不全が起こっている状態のヴェント。
弟を殺した科学を憎み、自分の身を傷つけながらも戦います。

しかし、ヴェントの事情を聞いた上条さんは、
科学者や弟の思いを無碍にするヴェントを叱咤します。
そして、攻撃を仕掛けてくるヴェントに、上条さんの拳が炸裂します。

上条さんがヴェントとの決着がついた頃、
インデックスは打ち止めの中にあるウィルスを消すため、
歌を歌い、打ち止めの精神に干渉します。

木原に追いつめられる一方通行は、木原が放った手榴弾でやられる寸前
天使の力もといオカルトの力を取り込み、
背中から黒い翼を生やした一方通行は木原を倒します。

そして、上条さんの前には、神の右席・後方のアックアが現れ
ヴェントを連れて引き返します。

今回はここまで。

戦闘の演出・書き込みは凄いですけど、
話がかなり省かれているので、原作を読まないとわからないかも知れませんね。

それと、アックアがとうとう出てきましてね。
この後、出番はほとんどないでしょうけど。
アックア対上条さんの話が、早く見たいですね。三期をやることを期待します。

次回は『開戦前』
長かった話も決着。
そして、一方通行は新たな闇の世界へ。
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