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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第十九話

今週は第十九話、『木原数多(けんきゅうしゃ)』です。
今回はいきなり、サーシャとワシリーサの登場で笑いました。

前回、無事打ち止めを見つけだした一方通行。
はしゃいでる打ち止めが転んでケガをしたため、
一方通行は薬局で、絆創膏を買いに行きます。
その帰り途中、一方通行は何者かの襲撃を受けます。

得意の力で、襲撃者を退けていく一方通行の前に一人の男が現れます、
その男の名は、木原数多(通称:木原くん)。
一方通行の能力開発に携わった研究者の一人です。

一方通行のことを知り尽くしている木原は、一方通行の攻撃を寄せ付けず、
一方通行を追い詰めていきます。

木原に追い詰められた一方通行は、木原の狙いであり、
捕らえられた打ち止めをどこかに吹き飛ばします。

そして、木原に止めを刺されそうになる直前、一方通行の前に
最新鋭日用品(ポケットティッシュ)を返しに来たインデックスが現れます。

その頃、いなくなってしまったインデックスを追いかける上条さんは、
次々に倒れていく、警備員(アンチスキル)を目にし、侵入者の存在を知ります。
そこに、一方通行に吹き飛ばされた打ち止めが現れ、上条さんに助けを求めます

侵入者はローマ正教、神の右席:前方のヴェントで、
学園都市統括理事のアレイスターに宣戦布告をします。
それに対し、アレイスターは木原に隠し玉『ヒューズ・カザキリ』の使用を命じます。

今週はここまで。

次回は、『猟犬部隊(ハウンドドッグ)』
打ち止めを追いかけ、捕獲しようとする木原数多。
それを阻止するために動き出す、一方通行&インデックス。
そして、ヴェントに狙われる上条当麻。

それでは、また次回です。
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