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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第十八話

今週は第十八話、『検体番号(シリアルナンバー)』です。
いきなり、原作どおりのローラの入浴シーンだったり、
AI搭載全自動洗濯機ネタだったりで笑いました。

イギリスとは打って変わって、学園都市では上条さんと美琴の罰ゲームが続行中。
そこを、打ち止め(ラストオーダー)にゴーグルを奪われた
妹達(シスターズ)一〇〇三二号が通りがかります。

そのままだと、見分けがつかないので、上条さんはネックレスをプレゼントします。
そして、試作品のお菓子を食べていると美琴が戻ってきます。
御坂姉妹が上条さんを巡って諍いを起こしていると、打ち止めがいきなり出てきます。

場を荒らしてから、すぐに逃げ出し、
一〇〇三二号も打ち止めの後を追いに行ってしまいます。

一方、打ち止めの留守番電話の録音を聞いた一方通行(アクセラレータ)は、
打ち止めを探しに、上条さんたちがいる地下街へ向かいます。
途中、風斬がでてきたましたが、これは後半への伏線。

地下街へ入る直前、一方通行はインデックスと出会い、ご飯をおごらされることに。
インデックスはお礼に、打ち止め捜索についていく事に。
そして、上条さんは、またいきなり出てきた打ち止めに、ポップコーンをおごらされることに。
そんな打ち止めも、量産能力者計画(詳しくは原作3巻)での礼を言うために出てきました。

その後、地下街を歩いていた、一方通行は打ち止めを見つけ、
インデックスは上条さんを見つけ、それぞれ探し人と出会えました。
ここで、科学と魔術が交差するとこが、この後の展開を少し醸し出していそうですね。

今週はここまで。

次回は『木原数多(けんきゅうしゃ)』
話が段々きな臭くなってきます。
打ち止めを狙う男、上条さんには神の右席の刺客が。
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