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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第十六話

今週は第十六話、『刻限のロザリオ』です。
イタリア編の3話目です。

前回、ビアージオ率いる女王艦隊と相対することになった上条さんたち。
シスター・アンジェネレが、元の仲間であったシスターたちを助けるために、
自分の身を犠牲にして戦闘続行不能に。

天草式の援護の元、船の中に侵入した、上条さん、インデックス、オルソラの三人。
しかし、魔術で作られた氷の兵に囲まれ、
上条さんは自分を囮に、インデックスたちと別れます。

氷の兵を右手で粉砕しつつ、逃げ回っていると上条さんの前にビアージオが現れ、
その魔術の前に敗北してしまします。

一方、インデックスとオルソラは、再び氷の兵に囲まれます。
今度はインデックスが引きつけ、オルソラはアニェーゼの元に。

アニェーゼの元へ辿り着いた、オルソラ。
そこに、上条さんを倒したビオージオが二人の前に現れます。

『アドリア海の女王』は元々、ヴェネツィアにしか照準を向けられないもの。
ビオージオは、それを外すために『刻限のロザリオ』を使い、学園都市を滅ぼそうとしています。

そのビオージオの行いに、反旗を翻したアニェーゼ。
しかし、ビオージオは上条さんにも使った魔術で二人を圧倒します。
二人が追い詰められる寸前、タイミングよく上条さんが登場し、いつもの拳を決めてくれます。

一見、そこで終わったかに見えましたが、立ち上がるビオージオ。
追い詰められたビオージオは、『女王艦隊』の自爆を選びます。
そして、オルソラとアニェーゼを逃した上条さんは単騎、ビオージオに戦いを挑みます。
ビオージオの攻撃を退け、今度こそ勝利を収め、今回の件は一件落着。

その後、ケガでそのまま超音速旅客機で学園都市に帰ることに。
その頃、天草式のことが気になっていた、天草式元女教皇・神崎は、
土御門に今回の件の顛末を聞きます。
ここで、ちゃんと堕天使エロメイドをやってくれるとは。

その神崎の元に、アニェーゼを連れたオルソラが現れ、
アニェーゼ率いるシスターたちも、寮に入ることに。
最後に、ローマ教皇とヴェントが登場し、上条さんの抹殺命令が下ります。

今回はここまで。
次回は『罰ゲーム』
以前の大覇星祭りでの約束どおり美琴との罰ゲームが。

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