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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第十四話

今週は第十四話、『水の都』です。
今回から、イタリア編が始まります。

いきなり、イタリア旅行を当ててしまう上条さん。
ということで、トラブルがありつつも突如イタリアへ。

イタリアの観光を楽しむ、上条さんとインデックス。
しかし、インデックスが姿を消し、現地人に話しかけられ慌てる上条さん。

そのとき、法の書の件でローマ正教からイギリス清教の改宗したことで、
イタリアから引越しの準備をしていたオルソラが出てきた助けてくれます。

その後、オルソラの引越しを手伝うことになり、オルソラ宅へ。
そこには迷子のインデックスさんもいて、おいしそうにジェラートを食べていました。
また、五和などの天草式のメンバーもそこにいます。
おいしそうに食べるインデックスさんの姿が良いですね。

引越しの手伝いも終わり、時間はすっかり夜に。
ホテルに泊まる上条さんとインデックスの二人は、
オルソラと別れようとしたところ、何者かに襲撃を受けます。

敵の襲撃に対し、インデックスが『強制詠唱(スペルインターセプト)』で対応しているうちに
上条さんが、拳を顔面に撃ち放ち、襲撃者の一人をやっつけます。

襲撃者を退治し、一段落着いたところで、いきなり地面が大きく振動し、
突如、運河の水面から巨大な船が浮上してきます。

船が飛び出してきた衝撃で、真上に打ち上げられた上条さんとオルソラの二人は、
墜落を避けるために、船の甲板に乗り上げます。

謎の船はそのまま動き出し、陸から離れていきます。
それと同時に、船の中から先ほどの襲撃者たちが現れ、上条さんたちを探し始めます。

襲撃者たちから逃れるため、船の中の上条さんたちは船室に逃げ込みます。
船室から外の様子を見てみると似たような船が多く出現していました。
二人が船について話しているとドアノブが回り、いきなりアニェーゼが登場します。
最後のほうにきて、展開が一気に進みましたね。

今回はここまで。

次回は『女王艦隊』。
突如、運河から出てきた船の正体は?なぜ、アニェーゼがこの船にいるのか?
そして、新たな敵が登場します。

それでは、また次回です。
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