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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第十三話

今週は第十三話、『使徒十字(クローチェディピエトロ)』です。
長かった、使徒十字の話も終わりです。

前回、空港での戦いが始まりましたが
相変わらずのオリアナの強さに苦戦を強いられます。

ステイルもイノケンティウスを使役し、上条さんと共に戦いに混じります。
その介あってか、容赦ない一撃がオリアナに炸裂します。
しかし、ステイルがすぐに反撃に会い戦闘不能に。

数ある主義主張を束ねて、自分が裏切られない絶対的な基準点がある世界を求めるオリアナ、
それを学園都市を犠牲にして行うことを防ぐ上条さん、

相容れない二人の主張がぶつかり、オリアナが強大な一撃を上条さんに見舞います。
それでも数々の思いを胸に、踏みとどまった上条さんはオリアナに渾身の拳をぶつけ、
辛くもオリアナから勝利を収めます。

しかし、まだ使徒十字(クローチェディピエトロ)の発動は止まっていません。
ここで、オリアナの術式をを介して、今回の件の元凶であるリドヴィアの声が聞こえてきます。

学園都市に使徒十字はなく、オリアナは囮。迫る使徒十字の発動時刻。
しかし、発動時刻となったその瞬間、学園都市のナイトパレードが始まります。
使徒十字を発動する条件に必要な星の光が、学園都市のナイトパレードによって見事に防がれ、
上条さんたち学園都市側の勝利で終わります。

その後は、上条さんが今回の事件を隠されてたインデックスさんに恨まれたり、
美琴と黒子が登場して罰ゲームが確定し、実はそれがこの後の伏線だったりで大変な模様。

また、今回の元凶リドヴィアのその後ですが、
ローラの策略で搭乗していた飛行機から放り出されて、その後どうなったかは不明。

姫神も無事に命をとり止め、一安心。これで姫神の出番も終了ですか……。
でも、最後の姫神のシーンは良かったですね。

今回はここまで。

次回は『水の都』。
次はイタリアのヴェネツィアが舞台。
オルソラや天草式が、再び登場します。

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