FC2ブログ

つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第十話

今週は第十話、『速記原典(ショートハンド)』です。
今回もオリアナの追走です。

前回、上条さんがオリアナの迎撃術式を破り、
『理派四陣』を発動したことにより、オリアナの居場所が判明します。

逃げ回るオリアナに、土御門の機転で追いつくことに成功した上条さん。
しかし、オリアナの魔術の前に土御門が倒れ、苦戦を強いられます。
原作を読んでてわかってましたが、オリアナのお姉さんの言動はエロいですね。
しかも、声付きなので、より一層に。

オリアナの魔術の前に追い詰められる上条さんですが、オリアナの魔術の習性を利用し、
魔術の中をかいくぐりつつ、上条さんのいつもの拳がオリアナに炸裂。
オリアナを退かせることに成功し『刺突抗剣(スタブソード)』を手に入れました。

しかし、手に入れた『刺突抗剣(スタブソード)』偽者で存在自体しませんでした。
今回の取引の真意は、ローマ正教が都合のいいように物事が運ばれる運命操作の力を持った
『使徒十字(クローチェディピエトロ)』で、学園都市をローマ正教の傘下に置くこと。

一度、土御門、ステイルと別れてインデックスや上条夫妻、
美琴、謎の女性とファミレス合流した上条さん。
謎の女性が、実は美琴の母親だということに驚きます。

今回はここまで。

次回は、『刺突抗剣(スタブソード)』
久しぶりの姫神の出番。でも……

それでは、また次回です。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第十一話 | HOME | とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第九話>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |