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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第七話

今週は第七話、『座標移動(ムーブポイント)』です。
今回は科学サイドの話です。

今回でレムナントの話も終わりです。
美琴から逃げ切った結標さんですが、すぐに黒子に追いつかれることに。
同じ能力者同士のバトルが始まります。

しかし、 結標さんから受けた傷ででテレポートができずに、追い詰められることに。
一方、御坂・妹も行動を開始し、上条さん宅へ助けを求めに行きます。
美琴の方は、シスターズの実験を防ぐために走り回ってると、上条さんと出会います。

結標さんの目的は、新しいツリーダイアグラムを作ること。
黒子は何とか立ち上がり、反撃を試みるも、攻撃は届かず。
戦場になっていたビルも結標さんの能力で倒壊し始めます。
そこに、美琴と上条さんが駆けつけ、黒子の救出に成功します。

黒子から逃げ出すことに成功した、結標さんですが、
彼女の元に『一方通行(アクセラレーター)』が登場し、
レムナントをぶっ壊しつつ、一撃を放って今回の事件は終了します。

原作でも短いほうですが、2話だとあっさり終わった感じがありますね。
最後の一方さんは良かったですが、御坂・妹の体調とか海原との約束の話だったり、
結標さんのトラウマの原因とか、
上条さんが黒子を助け出すとき、どうして瓦礫の中を上れたのか?とかがないですね。
あれ?意外と多いぞ。まぁ、原作読んでください。

次回は『大覇星祭』。
学園都市全体での、大運動会である大覇星祭が始まります。
しかし、裏側では魔サイドの陰謀が。

それでは、また次回です。
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