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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第五話

今週は第五話、『蓮の杖(ロータスワンド)』です。
法の書の最終話です。

鼓膜をつぶすことで、インデックスの『摩滅の声』に対抗し、
自滅覚悟で挑んできたローマ正教に、上条さんたちはだんだんと追い詰められていきます。

そこで、上条さんたちはインデックスの中にある『法の書』を頼ることに。
しかし、オルソラが見つけだした解読法はダミーだったことがわかります。

打開策がなく追い詰められる一方の上条さんは、
ステイルのカードを見て、何かに気づきます。

そして、ステイルたちをおとりに、アニェーゼのところに参上。
上条さんとアニェーゼの戦いに。

アニェーゼは空間を攻撃する『蓮の杖(ロータスワンド)』の力で
一方的に上条さんを攻撃していきます。

でも、攻撃を読み、幻想殺しで『蓮の杖』の攻撃を打ち破った上条さんは、
容赦なくアニェーゼに一撃を入れます。

おとりだったはずのステイルたちが、
ステイルの魔術・イノケンティウスと共に登場し、一気に形勢逆転します。
とどめに上条さんの一撃が炸裂し、戦いは終結を迎えることに。

それにしても、ここまでの展開が早かったですね。
原作を読んでないとわからないかもしれませんね。

その後、意識を失った上条さんは、病院で神裂さんからその後の顛末を聞くことに。
ここから、神裂火織の堕天使エロメイドへの道が始まるのか……。
最後に、ステイルはイギリス清教に最大主教、ローラ・スチュアートにことの顛末を報告。

今回は、ここで終了。

次回は『レムナント』
次の話の主役は白井黒子です。
一方通行(アクセラレーター)の出番もあります。

それでは、また次回です。
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