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つきそら日記

日々の日記です

とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第一話

久しぶりにアニメの感想でも書こうかと思います。
感想を書くにしても、何を書こうか迷ったのですが、
日記に出したことがあるということで、『とある魔術の禁書目録Ⅱ』で。

今回は、原作5巻の話です。
タイトルは『8月31日(さいごのひ)』。
アニメ第一期では、放送されなかった話ですね。

夏休み最後の日に、海原とか美琴とかインデックスとかに邪魔され、
宿題が終わらない上条さんが、闇咲さんにさらわれたインデックスを助ける話。

前半は、宿題に追われる上条さんが、腹ペコシスターの邪魔や
闇咲さんに襲われ宿題が進まず不幸っぷりが伺える、ギャグ中心で話が進みます。
後半からは、インデックス捜索途中で、上条さんに出会い、
顔が真っ赤になる美琴がかわいかったりしたけども、シリアスに。

インデックスを襲撃した闇咲さんですが、その目的は一人の女性を救うため。
命がけでインデックスの魔道書を手に入れようとしますが、
結局は上条さんに阻止されることに。

『大切な人を失う痛みを、誰かに押し付けちゃいけない』という、
相変わらずの上条さんのお説教が素晴らしいです。
ということで、『幻想殺し』ならば、誰も犠牲にせず救うことができるので、
上条さん一行は、闇咲さんの思い人を救いに。ちなみに、宿題は終わらず……
と、ここで終了。

今回は第一話で、うまくまとまっていたのではないかと思います。
オープニングの川田さんも、エンディングもの黒崎さんも曲がかっこよかったですね。
さすが、I've soundです。

次回は、『法の書』。原作7巻の話ですね。
Cパートでも前振りしていました。

それでは、また次回です。
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