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つきそら日記

日々の日記です

咲 -saki- 13話感想

咲 -saki- 13話感想です。

今回は、原作4巻の第25局の途中から第30局の途中までです。
タイトルは、『微熱』で、県予選副将戦です。

OPはハギヨシから。探知機を手に。
衣に苦戦することをほのめかします。

ということで、副将戦開始3分前。
透華が和に突っかかりますが、華麗にスルー。
演出まで気合が入ってる。しかも、アイドルを決める戦いだったのか。

副将戦開始です。
透華も和と同じくデジタルな打ち手。
和も堅実に進めていきます。
1局目は流局。次は和が安い手であがります。

2局目。和の鳴きに対し、対抗する透華。そのまま流局。
和の打ち方に違和感を覚える透華。3局目も、またまた流局。

そして、4局目。咲が見てることを意識する和。
咲パワーで対局に集中するつもりです。

エトペンを抱きながら打つことにより、
合宿の効果が段々出てきます。
段々と、ネット対戦と同じ状態に覚醒していきます。
それを感知する透華。勝負が動き始めてきました。

そして、和がリーチをかけ、和がり牌を引きます。
そのとき、和に異変が起こり、顔を赤らめています。

この変化は、合宿中でもあったらしく、
ある点を越えると急に何かにのぼせたような雰囲気になって
表情がやわらかくなっているらしいです。
ちなみに、原因は不明です。
そんな状態になった和は、ネット麻雀界ののどっちになります。

堅固なメンツに阻まれ、副将戦は膠着状態に入ります。
それを脱したのが和。さらに周りと差をつけます。
しかも、和以外誰も和がっていません。
和のパーフェクトゲーム一歩手前です。
と、今週はここまで。

次回は、『存在』というタイトルで副将戦の続きです。
和のパーフェクトゲームとなるか。
それを阻止しようとする透華。さらに、思わぬ伏兵も......
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咲-Saki- 1 初回限定版 [DVD]クチコミを見る 副将戦は小さな和了りと流局が交差する、静かな戦いとなっていた。 緊張感あふれる対局が続く中、和の身体に「異変」が起こる。こらえきれず徐々にこみ上げてくる高揚感。頬を赤らめ、柔らかくなってゆく表情。艶やかになっ …
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