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つきそら日記

日々の日記です

咲 -saki- 11話感想

咲 -saki- 11話感想です。

今回は、原作3巻の第20局から第23局までです。
タイトルは、『悪戯』で、県予選中堅戦です。

OPは先週も出てきた、和の後輩です。
目的の駅を降りないで寝過ごしましたが、和の試合までに間に合うしょうか?

そして、中堅戦が始まります。

中堅戦は

清澄   :竹井久
風越   :文堂星夏
鶴賀   :蒲原智美
龍門渕 :国広一

となってます。

いきなり、手牌も引く牌も悪い久。
それでも、リーチにまでこぎつけます。しかし、悪い待ち。
自ら悪い待ちにする打ち筋みたいです。

本人曰く、悪い待ちのほうが和了れる感じがするみたいです。
それでも、いつも勝っちゃうところがすごい。
そんな部長の打ち方に、和は反発していましたが。
しかし、『小学校の先生とかお嫁さんとか』ぽろっとこぼした一言が良い。

場面は、咲と和の二人きりの仮眠室へ。
目覚める和。咲に微妙に抱きつきます。微笑ましい光景です。

マコの回想に続き、場面は戻って中堅戦へ。
さて、リーチした部長はどうなったでしょう。

風越・文堂の捨てた牌であがる部長。
いきなり、12000点の高得点です。相手に動揺を与えます。

次の対局でも、風越・文堂から今度は18000点。
そして、久のことを気づかなかったことで泣いてる福路キャプテン。
やっぱり、この人はおいいし所を持っていきます。

そして、場面はまた仮眠室へ。エトペンがいないことに気づきます。
ちなみに、エトペンの正式名称は

『エトピリカになりたかったペンギン』

だそうです。

エトペンを探しに出掛ける和。
そのときエトペンは、衣の腕の中にいました。
衣が和を探している姿を、エトペンを盗んだ二人組みが見かけます。
さて、何かが起きる予感。

そして、再び中堅戦のシーンへ。
今度もまた、久が4200オール(12600点)で和了ります。
これで、清澄はトップになりました。

最下位になった龍門渕・一はこのピンチの中で、
2年前のことを思い出します。

一は昔、父親譲りの手品を使い、
麻雀大会で牌のすり替えを行いました。
そのため、今は両手に拘束具をつけています。

しかし、その様子を見ていた透華は、一の実力を見抜き、龍門渕に勧誘します。
というより、一は父親に売られてました。そして、透華の家のメイドになります。

そんな過去を思い出しますが、
手品を使わない一を認めてる、
透華の思いに答えるためにも正攻法で勝負に出ます。
それが功を奏して、和了ることができました。

今度は、衣と二人組みのシーンへ。
一悶着がおきエトペンの取り合いになります。
バラバラになるエトペン。中身の綿が血のようだ。

そのとき、中堅戦のほうは前半戦が終了します。
点数は、ほぼ横一線という状態。各校悲喜こもごも。
というところで、次回へ。

次回は『目醒め』というタイトルで中堅戦後半戦です。
中堅戦の結果は?そして、和が戦う前に散ったエトペンの運命は如何に!
あと、来週は時間が変わるみたいなので注意が必要です。(テレ東)

それでは、また次回です。

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