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つきそら日記

日々の日記です

咲 -saki- 10話感想

咲 -saki- 10話感想です。

今回は、原作3巻の第16局から第19局までです。
タイトルは、『初心者』で、県予選次鋒戦です。

OPから新キャラかと思ったら和の後輩みたいです。
中学時代のでしょうか?

前回は、福路の一人勝ちで、風越女子がトップに。
その後は、次鋒戦前の各校の模様を描写。
帰ってきた優希を気遣い、咲と和は出番まで二人で仮眠室へ。
そして、忘れられる京太郎。確かに忘れたよ、君の事を。

次鋒戦は

清澄   :染谷まこ
風越   :吉留未春
鶴賀   :妹尾佳織
龍門渕 :沢村智紀

となってます。

いざ、試合開始と思いきや咲と和のシーンへ。
仮眠を取るということで、二人っきりで一緒に寝ます。
スカートを脱いで。しかも、和は何も履いてない
いやー、アニメのスタッフのこだわりはすごいですね。

やっと、次鋒戦へ。
試合開始と同時に眼鏡を外すまこ。

まこは小さい頃から雀荘にいたため、
膨大な量の対局のイメージを記憶しています。
眼鏡を外して視界をぼやかすことにより、
過去と似たシーンを記憶から引き出すことができます。

そんな中で、風越の吉留がリーチをし下りるまこと
龍門渕・沢村に対し、当たりの牌を捨てる鶴賀・妹尾。
実は素人だと発覚。

雀荘に素人がいなかったため、翻弄されるまこ。
そして、役満(32000点)を和がる妹尾。ビギナーズラックでしょうか?

そのとき、仮眠室では仲良く睡眠中の咲と和。
いきなり、二人組みが出現し、寝ている和にイタズラするみたいです。
エトペンのピンチ……

そして、さっき忘れ去られてた京ちゃん再び登場。
買出しの帰りみたいです。和とキャッキャウフフな妄想をします。
そこを邪魔する妄想タコス娘。こんなところでも出現するとは。

京太郎が帰還すると、次鋒戦が終わっており、
清澄の最下位という結果に驚く京太郎。
どうやら、清澄と龍門渕は素人と相性が悪かったみたいです。

次は衣登場。藤田プロと出会います。
子ども扱いされる衣が、ちょっとかわいい。
しかし、容姿とは裏腹に、衣は藤田プロに勝つほどの実力の持ち主。

藤田プロが衣を弄んでると、仮眠室にいた、
さっきのあやしい二人組みが登場します。
見つかった二人組みはエトペンを落として逃げていきます。
エトペンは衣が和の元へ届けることに。

逃げた二人組みは、昨日清澄に負けた子達でした。
負けた腹いせにエトペンを盗みましたが、返すことに。

そして次は、中堅戦が始まります。
清澄は部長・竹井久の出番です。

久の姿を見て、風越のキャプテン・福路が3年前の対局を思い出します。
そのときは、福路が苦しめられたらしいです。
心の中で、忠告する福路。そんなところで、今週は終了。
少しシリアスな終わり方だったので、今週のEDは『残酷な願いの中で』でした。

次回は『悪戯』というタイトルで中堅戦です。
福路を苦しめた久の実力とは?

それにしても、いつの間にか、
オフィシャルHPの桃のキャラクターページ
が変わっていました。なんか、ゆらゆら揺れてます。
次はどうなるんでしょうか?

それでは、また次回です。
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