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つきそら日記

日々の日記です

咲 -saki- 9話感想

咲 -saki- 9話感想です。

今回は、原作2巻の第12局の途中から第15局までです。
タイトルは、『開眼』で、県予選決勝が始まります。

県予選先鋒戦は、

清澄   :片岡優希
風越   :福路美穂子
鶴賀   :津山睦月
龍門渕 :井上純

となっています。

戦いが始まる直前『タコス』を盗まれる優希。
福路おねーさんが慰めながら、優希にお弁当を与えます。
福路おねーさんのお弁当に驚愕する優希。
中身は「タコス」ではなく、「たこ」さんウィンナーでしたが。

福路のお弁当は、昼食でしょうか?
それにしても、なんてできた人でしょうか、福路おねーさん。

対局が始まりますが、序盤調子の良い優希が和了れず、
逆に、井上に流れを持っていかれます。
優希は1回も和了れず、そのまま前半戦終了。

優希が和了れずピンチ。
そんなとき救いの救世主・京ちゃんがタコスを引っさげ、お使いから帰還。
調子が戻った優希。しかし、タコスを食べた優希でも
相手の手の進みから、好調か否か察している井上に苦戦します。

追い詰められた優希。そのとき合宿での部長・久の言葉を思い出します。
気合を入れなおす優希。それでも、立ちはだかる井上。
しかし、そのとき、今まで目立つことのなかった福路の右目が『開眼』します。

福路は、手配の並べ方と視点の移動から、
優希の牌を読みサポートし、井上を削りに掛かります。

段々調子に乗ってくる優希。
しかし、福路が実力を現し、最終的には圧倒的な差で風越がトップに。
ここで、先鋒戦終了です。最後に衣が出てきて終了。

さて、衣の容姿を予想できた人はどのくらい、いたのでしょうか?
しかし、先週に続き、今週も福路がおいしいところを持っていった気がします。

次回は、『初心者』というタイトルで、次鋒戦です。
今まで明かされなかった、まこの能力がわかります。
が、しかし……。

それでは、また次回です。

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