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つきそら日記

日々の日記です

咲 -saki- 6話感想

咲 -saki- 6話感想です。

今回は、原作2巻の第7局~第9局までです。
今回のタイトルは、『開幕』ということで、県予選が始まります。

初っ端から会場で、迷子になる咲。
そして、強豪校の面々が出てきます。

まだ、衣が出てこないのに、
龍門渕の登場時に、シルエットで5人出てきましたが、
誰かと思ったら、知らないメイドさんでした。
あのメイドさん原作にいたかなぁ?透華の家の人かな?
それと、カツ丼さんや記者さんもまた登場します。

迷子になってた咲は、龍門渕の4人と邂逅。
衣並みの空気を放つ咲に圧倒される、龍門渕部員。
波乱の予感というところでしょうか。
でも、何でただの迷子から、そんなすごい気迫が?

その後、何とか帰還できた咲。部員全員と全国制覇を誓います。
咲も最初の頃と変わって、麻雀を打つのを楽しんでます。

県予選は、各校1人ずつ出し、終了したら点数を引き継ぎ
5人目終了時に、点数が一番高いところが勝ち抜けます。

咲がいる、清澄高校のオーダーは、

先鋒 : 優希
次鋒 : まこ
中堅 : 久
副将 : 和
大将 : 咲

となっています。
各部員の個性と強さからだと、妥当ではないかと思います。

そして、1回戦開始です。
序盤調子の良い優希が大勝し、まこが突き放し、久の番へ。

和と咲は久の一言で喫茶店へ、
途中で龍門渕の部員と対面します。
咲の放つ空気に動揺した純が咲にからんで、おどおどする咲。
なんだか、かわいいです。
そのとき久の試合が終了し、話がうやむやに。

今回、まこと久は、あまり出番がありませんでしたが、
後で二人の特性含め、詳しくやってくれます。
しかし、実況のカツ丼さんがクールすぎる。

次の対局は和です。しかし、和の活躍は次回。
さて、合宿でのエトペン効果の成果は?

ということで、次回は『伝統』です。和の対局がメインでしょう。
そして、ネット麻雀界の伝説、『のどっち』との関係は?
あと、タイトルが『伝統』なので、風越女子の話もあるのではないかと思います。

それでは、また次回です。
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