つきそら日記

日々の日記です

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とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第八話

今週は第八話、『大覇星祭』です。
今回は学園都市全体の大規模運動会での話です。

最初は、久しぶりに上条夫婦や美琴の母が出てきたり、
イギリス清教主教・ローラと学園都市統括理事長・アレイスターの
二人の大物との会話から始まります。

二人の話では、強力な力を秘める『刺突抗剣(スタブソード)』を持った何者かが
学園都市に侵入しているとのこと。

そして、学園都市では上条さんは大覇星祭に参加しています。
まずは棒倒し。対戦相手の学校の先生に小萌先生が罵倒されている姿を見て、
クラスの一行は激しくやる気を出し、
美琴とインデックスが見る中、見事に勝利を収めます。

棒倒しが終わりし、吹寄さんとのえっちなイベント後、
インデックスと合流した後、食べ物の屋台を探していると
いきなり、借り物競争参加中の美琴に上条さんは連れ去られます。

一方、ステイルと土御門は、先ほどローラとアレイスターが話していた侵入者を探しています。
そこに通りかかった上条さんも事情を聞きます。
侵入者はローマ正教、リドヴィア=ロレンツェッティ、運び屋のオリアナ=トムソンの二人。
目的は聖人を一撃で倒せる力を持っているスタブソードで戦争を引き起こすこと。

上条さんがインデックスを探していると、
小萌先生とインデックスの着替え場面に鉢合わせ、そこに吹寄と合流し連れ戻されます。

上条さんが、吹寄に連れ戻されていると、作業服を着た金髪のお姉さんとぶつかります。
お姉さんが手を差し出し、握手を求めると上条さんも右手で握り返したら
幻想殺し(イマジンブレイカー)が発動。
不信に思った上条さんは、金髪のお姉さんを尾行することに。
今回はここで終了。

さすがに、細かい話はすっ飛ばしていますけど、
今回はまとまっていたと思います。

次回は、『追跡封じ(ルートディスターブ)』。
金髪のお姉さんもとい、上条さん、土御門、ステイルの3人によるオリアナの追走劇が始まります。

それでは、また次回です。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第七話

今週は第七話、『座標移動(ムーブポイント)』です。
今回は科学サイドの話です。

今回でレムナントの話も終わりです。
美琴から逃げ切った結標さんですが、すぐに黒子に追いつかれることに。
同じ能力者同士のバトルが始まります。

しかし、 結標さんから受けた傷ででテレポートができずに、追い詰められることに。
一方、御坂・妹も行動を開始し、上条さん宅へ助けを求めに行きます。
美琴の方は、シスターズの実験を防ぐために走り回ってると、上条さんと出会います。

結標さんの目的は、新しいツリーダイアグラムを作ること。
黒子は何とか立ち上がり、反撃を試みるも、攻撃は届かず。
戦場になっていたビルも結標さんの能力で倒壊し始めます。
そこに、美琴と上条さんが駆けつけ、黒子の救出に成功します。

黒子から逃げ出すことに成功した、結標さんですが、
彼女の元に『一方通行(アクセラレーター)』が登場し、
レムナントをぶっ壊しつつ、一撃を放って今回の事件は終了します。

原作でも短いほうですが、2話だとあっさり終わった感じがありますね。
最後の一方さんは良かったですが、御坂・妹の体調とか海原との約束の話だったり、
結標さんのトラウマの原因とか、
上条さんが黒子を助け出すとき、どうして瓦礫の中を上れたのか?とかがないですね。
あれ?意外と多いぞ。まぁ、原作読んでください。

次回は『大覇星祭』。
学園都市全体での、大運動会である大覇星祭が始まります。
しかし、裏側では魔サイドの陰謀が。

それでは、また次回です。
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今月のポリフォニカは白です。

20101117.jpg

白も佳境に入って来て、エリュトロンやピースの過去など、
いろいろな秘密が明かされてきます。

最後の前段階ということで、盛り上がってきて、
続きが気になります。早く新巻が出ないかな?

それでは、また次回です。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第六話

今週は第六話、『残骸(レムナント)』です。
今回は科学サイドの話です。

大覇星祭が近づき、盛り上がりを見せる学園都市。
学校の授業が終わり、街にでかける美琴と黒子。
黒子は、相変わらず言動や行動が面白い。

そんな中、初春から強盗事件の一報を受け、強盗犯からケースを奪い返します。
しかし、美琴からの電話の直後、『座標移動(ムーブポイント)』の能力者、
結標淡希の襲撃を受け、ケガをおいます。

黒子を襲撃した結標さんは8月21日に起こった、シスターズの件をほのめかし、
『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』の残骸が入ったケースを持ち去ります。

一方、その頃、ある病院では、『打ち止め(ラストオーダー)』と
『一方通行(アクセラレーター)』は仲良く?入浴中。
出番は少なかったけど、何だかんだで、やり取りが微笑ましい。

黒子のほうは、ケースを奪われた後、初春と連絡を取り、
結標淡希についての情報を調べ、再びレムナントを奪い返しに行きます。

黒子が外を捜索していると、美琴が結標さんと対峙している現場に辿り着きます。
しかし、一般人を囮に美琴は結標さんの逃走を許してしまいます。
最後に、御坂・妹が登場して、今回はここまで。

次回は『座標移動(ムーブポイント』。
白井黒子VS結標淡希の戦いが始まります。
そして、能力が限定的になった、一方通行さんの活躍も。

それでは、また次回です。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ感想 第五話

今週は第五話、『蓮の杖(ロータスワンド)』です。
法の書の最終話です。

鼓膜をつぶすことで、インデックスの『摩滅の声』に対抗し、
自滅覚悟で挑んできたローマ正教に、上条さんたちはだんだんと追い詰められていきます。

そこで、上条さんたちはインデックスの中にある『法の書』を頼ることに。
しかし、オルソラが見つけだした解読法はダミーだったことがわかります。

打開策がなく追い詰められる一方の上条さんは、
ステイルのカードを見て、何かに気づきます。

そして、ステイルたちをおとりに、アニェーゼのところに参上。
上条さんとアニェーゼの戦いに。

アニェーゼは空間を攻撃する『蓮の杖(ロータスワンド)』の力で
一方的に上条さんを攻撃していきます。

でも、攻撃を読み、幻想殺しで『蓮の杖』の攻撃を打ち破った上条さんは、
容赦なくアニェーゼに一撃を入れます。

おとりだったはずのステイルたちが、
ステイルの魔術・イノケンティウスと共に登場し、一気に形勢逆転します。
とどめに上条さんの一撃が炸裂し、戦いは終結を迎えることに。

それにしても、ここまでの展開が早かったですね。
原作を読んでないとわからないかもしれませんね。

その後、意識を失った上条さんは、病院で神裂さんからその後の顛末を聞くことに。
ここから、神裂火織の堕天使エロメイドへの道が始まるのか……。
最後に、ステイルはイギリス清教に最大主教、ローラ・スチュアートにことの顛末を報告。

今回は、ここで終了。

次回は『レムナント』
次の話の主役は白井黒子です。
一方通行(アクセラレーター)の出番もあります。

それでは、また次回です。
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